医療法人 下田産婦人科医院

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料金表(不妊治療) fertility-treatment-cost 料金表(不妊治療)

マスクされる画像

管理料(不妊治療)と人工授精

管理料

Price List 価格

※3ヶ月に1回

¥750

※1ヶ月に1回

¥900

人工授精

保険適用

Price List 価格

¥5,460


自由診療

Price List 価格

¥23,000


  • 別途、超音波検査代、再診料等がかかります。
  • 卵胞内精子注入(DIFI)を休診日・夜間に実施する場合は¥25,000(自由診療)となります。

体外受精の保険適応条件

体外受精の保険適応条件について

年齢制限
治療計画作成日時点で43歳未満の方。
回数制限

年齢に応じて移植回数に制限があります。

  • 40歳未満の方(1子につき6回まで)
  • 40歳以上43歳未満の方(1子につき3回まで)
  • 2022年3月31日以前、または2022年4月以降に助成金制度を利用して行った胚移植の回数は含まれません。
  • 過去の治療回数につきましては患者様の自己申告に基づいて確認いたしますが、前医に治療経過について確認させていただくことがあります。

採卵・胚移植(保険診療)

保険診療での採卵・胚移植について

  • 保険診療で実施した採卵時の凍結胚が残っている間は、次の採卵で保険は適応されず自費となります(※複数個の胚を確保する貯卵目的で複数回連続して採卵を行う場合は、保険診療の対象となりません)。
  • 2022年3月31日までに採卵を行い凍結胚がある場合、胚移植に保険が適応されます。しかし、凍結胚が残っている間は、次の採卵で保険は適応されず自費となります。
  • 移植回数が制限を超えた場合は、以降の採卵と胚移植は自費診療になります(※制限以内に出産された場合、制限がリセットされ年齢制限等の条件を満たす場合は次の採卵と胚移植に保険が適応されます)。

不妊治療検査
(開始時)

検査メニュー(女性)

保険適用

Price List 価格

¥1,820

¥1,350

¥2,720

¥2,090


自費診療

Price List 価格

¥3,300

¥3,300

¥20,350

※検査内容は下記を参照

¥29,930


採血検査内容
血液型 / 感染症 / 血算 / 生化学 / 凝固因子 / AMH / 自己抗体 / 精子不動化抗体

検査(男性)

保険適用

Price List 価格

¥1,180

¥700


自費診療の場合

Price List 価格

※検査内容は下記を参照

¥5,370


検査内容
B型肝炎 / C型肝炎 / HIV / 梅毒 / 血型(ABO・RH)(※血型検査なしの場合は¥4,890)

  • 血型なしの場合は¥4,890
  • 検査項目等が変更になる場合もありますのであくまでも一つの目安としてお考え下さい。

ホルモン検査

検査メニュー

Price List 価格

¥1,100

¥1,100

¥1,100

¥1,100

¥1,100

¥1,100

¥1,100

※6ヶ月に1回

¥1,800


  • 別途、再診料等がかかります。

子宮鏡検査

検査メニュー

保険適用

Price List 価格

¥2,720

¥2,090


自費診療の場合

Price List 価格

¥3,300

卵管通水検査

検査メニュー

自費診療

Price List 価格

(カテーテル代込)

¥3,000

¥88,000

ヒューナーテスト
(性交後試験)

検査メニュー

保険適用

Price List 価格

¥550

精子機能評価検査

検査メニュー

自費診療

Price List 価格

¥11,000

¥11,000

¥16,500

卵巣刺激剤・排卵誘発剤

メニュー

保険適用

Price List 価格

(5錠)

¥340

(※10錠の場合は¥470)

(5錠)

¥320

(※10錠の場合は¥440)


自費診療

Price List 価格

(5錠)

¥1,496

(※10錠の場合は¥2,432)

(150単位)

¥2,200

¥3,300

(小分け1/4)

¥4,400


  • 別途、再診料・指導料等がかかります。

黄体期ホルモン補充

メニュー

Price List 価格

(1枚)

¥132

その他の検査

メニュー

保険適用

Price List 価格

¥2,450

¥1,820

¥1,660

¥1,190

¥710

¥1,820

¥1,350


自費診療

Price List 価格

¥2,200

¥20,350

高額療養費制度について

高額療養費制度とは

同一月に高額な医療費の自己負担が必要となった際に、限度額(自己負担限度額)を超えた分について払い戻しを受けられる制度です。自己負担限度額は所得によって異なります。

高額療養費制度の対象

公的医療保険(国民健康保険、健康保険組合、全国健康保険協会等)に加入している方。

自己負担限度額の上限について(69歳以下の方)

  適応区分 ひと月の上限額(世帯ごと)
年収約1,160万円~
【健保】標準月額報酬83万円以上
【国保】所得金額901万円超
¥252,600+(医療費-842,000)×1%
年収約770万円~約1,160万円
【健保】標準月額報酬53万~79万円
【国保】所得金額600万~901万円
¥167,400+(医療費-558,000)×1%
年収約370万円~約770万円
【健保】標準月額報酬28万~50万円
【国保】所得金額210万~600万円
¥80,100+(医療費-267,000)×1%
~年収約370万円
【健保】標準月額報酬26万円以下
【国保】所得金額210万円以下
¥57,600
住民税非課税者 ¥35,400

  • 1つの医療機関での自己負担額(院外処方代を含む)では上限額を超えないときでも、同じ月の別の医療機関での自己負担額(21,000以上であることが条件)を合算することができます。この合算額が上限額を超えれば、高額療養費の支給対象となります。

ご負担を軽減する仕組み

世帯合算

おひとり1回分の窓口負担では上限額を超えない場合でも、複数の受診や、同じ世帯にいる他の方(同じ医療保険に加入している方に限り)の受診について、窓口でそれぞれお支払いいただいた自己負担額を1か月単位で合算することができます。その合算額が一定額を超えたときは、超えた分が高額療養費として支給されます。

  • 69歳以下の方の受診については、21,000以上の自己負担のみ合算されます。

多数回該当

過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

適応区分 多数回該当の場合
年収約1,160万円~ ¥140,100
年収約770万円~約1,160万円 ¥93,000
年収約370万円~約770万円 ¥44,400
~年収約370万円 ¥44,400
住民税非課税者 ¥24,600


特定不妊治療費助成事業について

2022年3月末までに治療を開始した場合、採卵を4月に行ってもその採卵と胚移植1回分は助成金の対象となります。また、自治体のよっては令和4年4月以降も独自に助成金制度を設けている場合があります。詳しくはお住いの自治体にお問い合わせください。

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