当院の不妊治療の
特徴について
不妊治療の実績
これまでに高度生殖補助医療(体外受精、顕微授精)を北里大学産婦人科家族計画外来とウィメンズクリニックふじみ野(埼玉)にて従事し、延べ4000周期以上の治療に携わって参りました。現在も前述の施設で診療を行っており、最新の知見をアップデートしています。
当院は令和3年8月に日本産科婦人科学会・登録小委員会の審査を経て、体外受精・顕微授精が行える認可施設となりました。一般不妊治療(タイミング法、人工授精)、女性不妊検査(子宮鏡検査、卵管検査等)、男性不妊検査(精子正常形態率、精子SMI値測定、精子DFI検査)、不育症検査も引き続き行って参ります。
令和4年4月からは不妊治療は高度生殖を含めて保険適応になります。
患者様の病状と心に寄り添った医療を提供しておりますので、是非私達に治療をお任せ下さい。
当院の不妊治療の6つのポイント
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01患者様御夫婦の正確なデータが自院で解析できる(不妊原因の特定、不育症の有無)。
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02子宮鏡下手術、流産手術(全てMVA法)で子宮に侵襲の少ない手術が可能。
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03ヘルスケア指導・栄養指導を念入りに行い、配偶子の状態を改善する。
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04不妊治療卒業後、妊婦検診・胎児スクリーニング・無痛分娩まで担当医が対応。
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05北里大学病院産婦人科と密に連携(担当医の専門外来に直接紹介可)。
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06社会的適応の卵子凍結保存(未受精卵子凍結)、精子凍結保存治療が可能。
不妊治療の基本的な進め方(ステップアップ方式)
通常の場合はタイミング療法(自然周期または排卵誘発剤併用)を3~4周期を行います。それでも妊娠に至らない場合には人工授精治療(自然周期または排卵誘発剤併用)3~4周期行います。
(人工授精治療の累積妊娠率を考慮すると7周期までが推奨されます)タイミング法や人工授精治療に併用する排卵誘発剤としては、クロミフェン(クロミッド)、アロマターゼ阻害薬(レトロゾール※自費薬剤:クロミフェンより強力である訳ではありませんが、頸管粘液や子宮内膜へのネガティブな影響が少ない)、FSH注射製剤の3種類があり、この順に妊娠率が高いとされます。
タイミング療法や人工授精治療で妊娠しなければ前述のピックアップ障害や受精障害、子宮内膜因子による着床不全などを考慮し、体外受精や顕微授精を考慮します。こうした一連の方式をステップアップといいます。また、体外受精に進んでよい結果が出なかった場合に、再び人工授精治療に戻るというステップダウンを選択することもあります。
手術療法が必要な方(子宮筋腫や高度子宮内膜症病変の方)は北里大学病院婦人科や他の高次医療施設をご紹介しております。
ブライダルチェック
ブライダルチェック
不育症・流産検査
保険適用料金
| Price List | 価格 |
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¥1,230 |
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¥1,210 |
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¥1,380 |
自費診療
| Price List | 価格 |
|---|---|
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¥3,300 |
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¥5,500 |
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¥5,500 |
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¥3,300 |
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¥2,750 |
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¥3,300 |
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¥77,000 |





























