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結婚後2年たっても赤ちゃんに恵まれない方は、不妊症の検査を受けましょう。
当院ではたいていの検査・治療を受けることが出来ます。特殊な検査・治療が必要な時は、専門病院をご紹介致します。
不妊症の原因は様々で、治療に反応しにくい方もおりますので、心配な方は早めにご相談
下さい。 |
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経腟超音波画像診断装置
不妊症の検査(排卵日の予測)や妊娠初期の検査
などに用いるほか、卵巣がん検診にも使われます。 |
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卵管通気検査
不妊症の検査の一つ。炭酸ガスが卵管をスムーズに通過できるかを調べます。検査時間は3〜5分で、
強い痛みはありません。
終了後20分くらい休んだ後、帰宅していただきます。この検査は予約制です。 |
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子宮内膜症とは、子宮内膜に似た組織が、内膜以外の場所にできて出血を起こす病気
です。全女性の10〜20%に認められるといわれており、不妊症の原因にもなります。
激しい月経痛が特徴ですが、進行すると月経以外の時期でも下腹痛、腰痛、性交痛などが持続します。有効な薬も多数開発されていますので、ご心配な方は受診して下さい。 |
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更年期とは、閉経前後の約10年間(45〜55才頃)の時期を言います。加令により卵巣の
働きが低下すると、女性ホルモンが減少して冷え、のぼせ、発汗、動悸などの不快な症状が
みられるようになり、若々しさが失われて行きます。これを更年期障害と呼びます。
また、女性ホルモンの減少により、骨のカルシウムの量も減少し骨が折れやすくなったり、
腰が痛くなったりすることが知られています。これを骨粗鬆症(こつそしょうしょう)といいます。
年令や症状に合わせて漢方薬その他の薬を用いますが、根本的に治療するためには女性ホルモンを補うこと(ホルモン補充療法)が必要です。副作用を心配される方がおりますが、医師の指示通りに服用していただく限り問題はありません。 |
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性行為で感染する病気のことです。いわゆる性病
(梅毒、淋病、そけリンパ肉芽腫、軟性下かん)のうち、淋病は
いまだによくみられる病気で、黄色い膿のようなおりものが特徴ですが、無症状のこともあります。
今最も多い性感染症はクラミジアですが70%以上の人は
無症状です。進行すると汚いおりものが増えたり、下腹痛が起こったりします。ひどい場合には、腹膜炎を起こすことがあります。
クラミジアと淋病はしばしば合併します。
性器ヘルペスでは、外陰部に多発性の浅い潰瘍や
水ぶくれができ、激しい痛みを伴います。いずれも
特効薬がありますので気になる症状がある時は、早めに受診しましょう。
また、性感染症を予防する為に以下のことを心がけましょう。 |
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(1)不特定多数との性交渉を避け、パートナーを特定する。
(2)性交渉の前後は体を清潔に保つ。
(3)コンドームを正しく使用する。 |
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| かゆみの治療、尿失禁の治療、子宮下垂の治療などもしています。お気軽にご相談下さい。 |
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北里大学病院、東海大学病院、聖マリアンナ医大病院、聖路加国際病院、茅ヶ崎市立 病院、茅ヶ崎徳州会病院、平塚市民病院、平塚共済病院など
このほか、患者様の希望される病院にご紹介しています。 |
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